新人の看護師が感じる不安は誰もが通る道

これから看護師になろうとしている人は、看護師の仕事の現場がどんな状態か、一足先に看護師となった先輩はどう思っているのか気になるのではないでしょうか。

新人の看護師ならではの不安というのは、想像以上に数多くあります。

・看護師で一番つらい時期

看護師として働き始め、一番つらい時期が新人看護師1年目だと言われています。

体力的にはもちろんですが、患者さんに対して投薬などは絶対に失敗できない仕事なので精神的にもかなり疲れます。

さらに、職場の人間関係についても難しいところがあるのでそういったことが重なると毎日辞めたいと思いながら働いていることがあるようです。

・1年目でぶち当たる壁とは

1年目はとにかく何もわからないので自信も持てず、覚えることがたくさんあり過ぎてパンクしそう、夜勤に入るのが不安、残業がつらい、先輩がこわい、足手まといになって迷惑をかけてしまう、先輩たちがあまり教えてくれないなど様々あります。

しかし、新人看護師1年目と言えば、みんなこんな壁にぶち当たっているのです。

今、てきぱき仕事をしている先輩たちも、このような壁にぶち当たっていたのです。

・成長するために必要な壁

この、1年目の看護師がぶち当たる壁は、成長するために必要なものなのです。

必ず乗り越えられるので、めげずに頑張りましょう。

ただし、パワハラがある職場であったり、残業時間が異様に多いような職場である場合は辞めて転職することも検討しないといけません。